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ED治療薬の特徴とED治療
ED治療

ED(勃起障害)には治療薬があります。バイアグラ、レビトラ、シアリスが現在日本でED治療に有効性があると認められた治療薬です。

これらの治療薬はそれぞれに特徴をもち、悩みに応じて選択できます。

そこで、バイアグラ、レビトラ、シアリスのED治療薬の特徴をご紹介していきます。

参考:ED治療薬の種類|浜松町第一クリニック

■ED治療薬

ED治療薬は、どれも血管をひろげる作用があります。一方で効果時間に特徴がありますので、各種ED治療薬の特徴をみていきましょう。

バイアグラ

バイアグラ®錠
バイアグラは、ファイザー株式会社が開発した世界初のED治療薬です。日本でも一番早くに承認された治療薬で、ED治療といえばバイアグラとイメージされる人も多いでしょう。

シルデナフィルという有効成分がバイアグラ1錠につき50mgまでの処方が許可されています。錠剤は青色で四角形が特徴です。

1日に1錠の服用を絶対とし、4~5時間の効果時間を保ちます。個人差はありますが30分から1時間ほどで効果があらわれます。

またバイアグラは新薬の特許が切れたため、ジェネリック医薬品が製造できるようになりました。これにより比較的安価でED治療薬を購入できます。

レビトラ

レビトラ®錠
15分ほどで効果があらわれるレビトラは、即効性の高いED治療薬です。

バイエル薬品が開発。バルデナフィルが有効成分です。濃いオレンジ色で、形は丸みを帯びています。現在、20mgが限度量で服用後4~5時間の効果をもちます。

ただし、硝酸剤を使用している人や肝機能に障害をもっている人などは処方されない場合があります。

シアリス

シアリス®錠
有効成分をタダラフィルとするシアリスは、日本のイーライリリー株式会社によって開発されました。シアリスの大きな特徴は、飲むと36時間ほどの効果時間があることです。3種類のなかでも人気の高いED治療薬でもあります。

レビトラよりも薄めのオレンジ色をしています。

基本的にED治療薬は、空腹時の服用が一般的です。これは食べものがED治療薬の吸収を妨げてしまうためです。シアリスは有効成分が体内に吸収されれば、食後に服用しても効果があります。
これらのED治療薬の作用で血行が良くなり、勃起を促すという仕組みです。

■ED治療法

ED治療の方法は、基本的にED治療専門クリニックで診察を受け、医師の診断を元に適切なED治療薬を服用して改善を図るというものです。
最終目的は、ED治療薬なしでも勃起が可能になるという状態です。

尚、EDの原因には様々あり、体質によるものや他の服用している薬によるものなどがあるので、まずはかかりつけ医に相談をし、生活習慣で改善すべきことはないかを確認してみるのもED治療の一環でもあります。

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RDクリニック


肌の再生医療とは | 15秒で解る肌の再生医療

肌の再生医療を専門で行っているRDクリニックの治療内容

加齢とともに目立つシワやたるみ。RDクリニックでは肌の再生医療を専門に行っています。肌の再生医療とは、年齢と共に減ってしまった肌細胞を蘇らせる治療法です。

ここでは、肌の再生医療一筋のRDクリニックで行っている治療内容や取り組みを紹介します。

肌の再生医療とは?

若い頃はシワもたるみもなかった肌。年齢を重ねるとともに肌細胞が減ります。細胞が減った部分はどうしてもシワやタルミが出てしまいがち。肌の治療細胞は、減ってしまった肌細胞をよみがえらせることで、減ってしまった肌細胞を蘇らせることができます。

RDクリニックで行っている治療内容

RDクリニックでは、再生治療を受ける本人から採取した肌細胞を10,000倍に培養します。培養した肌細胞をじかに肌に移植。しわやたるみを改善します。RCクリニックで行っている肌の再生医療は、あくまでも肌細胞を移植して増やすだけのシンプルな治療内容。移植したあとは定着した肌細胞が活動し、肌を改善する治療です。

初めて来院した方の治療申し込みはいつでも自由にキャンセル可能

初めて来院する人に無理に治療をすすめません。初診は仮。一度家に帰ってから結論をだしてもらう方式を採用しています。キャンセルで違約金が発生することがありません。

最初から広範囲の肌の再生医療は行わない

RDクリニックでは広範囲の治療をせず、範囲のせまい場所で治療を行っています。狭い範囲を治療した結果、本人が満足したら治療を継続します。

厳密な管理で一人ひとりの細胞を保管

RDクリニックでは採取した細胞に識別番号をつけ、さらに、採取した細胞を同時処理せずに扱っています。識別番号で管理すること、独立して細胞をあつかうことで間違って他人の細胞を使ってしまうことを防いでいます。

若さを保存するセルバンク

若い時の細胞を保管して、半永久的に保管できる「セルバンク」を行っています。保管する細胞はマイナス196℃で保管します。

何十年経っても、若い頃の自分の肌で再生が可能。例えば、30歳の方が細胞を採取し、50歳の時に肌の再生医療を行えるのです。

セルバンクの保管期間も6か月までは無料。それ以降のセルバンクの保管料金は、月払い、年払いでの支払いになります。1か月あたり、6,664円~15000円程度の料金です。カウンセリングの際に相談してみてください。

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