肩凝り改善法

肩こりと言ったら、とても疲れるものですし、できれば早期に改善させたいと思うのが普通でしょう。
では、肩こりに効果がある成分や、日ごろの生活において気を付けたい事などについて、いくつか紹介していきます。
日々の暮らしで少し気を付けるだけで、肩こりは改善できる可能性があるのです。

肩こりにはビタミンが効果的

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コリに対しては、ビタミンが効果的で、中でもビタミンA、ビタミンE、活性型ビタミンB12などが有効とされています。
ビタミンB1には糖質を身体にとって必要なエネルギーに変える力があります。
筋肉を酷使すると負担がかかり、筋肉が硬くなってしまったように感じますが、それをほぐしてくれる役割を持っているのです。

ビタミンEは、血行を良くするビタミンとされており、血液の成分である赤血球、それに血管などを柔らかくする働きをもっており、血行改善の効果を発揮してくれます。
筋肉に酸素と栄養が届くことから、筋肉の硬直、すなわちコリを和らげることができるのです。

活性型ビタミンB12というのは、傷ついた末梢神経を修復してくれるビタミンです。
末梢神経の構成成分はたんぱく質とリン脂質です。
修復にはこの2つの成分を補う必要があるのですが、活性型ビタミンB12は、まさにこの2つの成分の合成を促進してくれる作用があるのです。

運動不足や姿勢には気を付ける

普段の生活が机に向かってばかりで運動する機会がなかったり、車に乗ることが多く歩かない、そもそも運動そのものをしないという方は、肩こりになりやすい傾向があります。
また、うつむいた姿勢のままで長時間パソコンに張り付いていたり、寝転んだまま本を読んでみたり、猫背の姿勢になってしまっていたり、反対に胸を張りすぎていたりと、無理な姿勢が続いてしまうと肩こりになりやすいです。
ですから、体の筋肉をほぐすという意味合いでも、体を適度に動かすことを考えるのはもちろん、ずっと同じ姿勢で長時間いるというのは避けたいところです。
では、肩こりに効くツボはどのようなものがあるかを紹介します。
>>肩こりに効くツボ 厳選3つ!|肩こり解消法・健康情報WEBサイト

目を使いすぎない

暗い所で本を読む、テレビを見すぎる、メガネの度が合っていないのにそのまま使っているような場合、ものすごく目を疲れさせてしまうことになります。
目が疲れることは、眉や唇の筋肉の緊張を起こすと同時に肩こりも誘発します。
疲れたと思ったら、1分間でも目をじっと閉じているだけでも休めることができますから、細かな文字を見るような習慣がある場合には、よく目を休ませることをしたいものです。
上記の他にもコンタクトの過度な使用など目の負担を引き起こすことで眼瞼下垂などの別の病に繋がる可能性もございます。

ストレスでも肩こり

悩み事、仕事がうまくいかないなどのストレスが体にかかった場合、それが原因となって肩こりが起こる場合もあります。
現代社会はストレスだらけですから、それだけ肩こりが起こる可能性が高くなるわけですが、やはり上手に発散させたいものです。
一つ気を付けたいことは、ストレス発散と言っても、肩こりを呼ぶような長距離ドライブやマージャンなどは、肩こり解消にはつながりませんから注意しましょう。

こうした点が肩こりが起こる原因と解消法になります。
自分が当てはまっていると思う肩こりのタイプはどれかをしっかりと知り、それに合わせた対策を取ってみてはどうでしょうか。、

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