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体に良い食べ物

体にいい食べ物というものは、意外と知っているようで知らないものがあります。
体に良い食べ物のベスト10をここでは紹介していきます。
これらの食べ物を積極的に摂ることを考えてみるといいでしょう。

10位から8位

まず10位はトマトで、ダイエットに効果があると最近大ブームになっているということです。
トマトはリコピンを多く含んでいますが、リコピンは熱にも強いことから加工食品でも問題はありません。
トマトのリコピンは、実はジュースやケチャップにすることで凝縮されてダイエット効果が高まるという特徴を持っています。

第9位はサクランボで、甘くておいしいことがとてもうれしいのに加えて、ビタミンA、C、カルシウム、そして鉄を含んでおり、疲れた時に効果があるという風にも言われています。
第8位はほうれん草で、ヘルシーフードとしてもよく知られるものであり、抗酸化物質がたくさん含まれていることに加えて、ミルクよりもたくさんのカルシウムと、肉に匹敵するだけの鉄の多さが最大のポイントです。

7位から5位

第7位はリンゴで美容食としても知られるものであり、ペクチンを多く含んでいることに加えて水溶性繊維質によってコレステロールを下げる効果があるのです。
さらに、リンゴの皮に含まれているウルソール酸という成分がダイエットに効果があるといわれています。

第6位はオレンジで、成分的にビタミンCやビタミンB9、繊維質のほか抗酸化物質がたくさん含まれています。
第5位はラズベリーで、日本ではあまりこれを食べる習慣はないとされているのですが、ビタミンCや抗酸化物質がたくさん含まれているほか、心臓病、抗がん作用、精神的に落ち込んでいるときにも効果があるとされ、注目を集めています。

4位から1位

第4位はアーモンドで、繊維質やたんぱく質がたくさん含まれています。
抗酸化物質やビタミン、そしてたくさんのミネラルが含まれていることもあり、ヘルシーフードとしても有名なところがあります。
そして、心臓病の予防や血圧を下げる効果もありますから、食べる習慣があってもいいでしょう。
そして、第3位は、ブルーベリーで、ビタミンや繊維、そして抗酸化物質やファイトケミカルがたくさん含まれており、コレステロールを下げる、糖尿病のリスクを下げること、そしてエイジングのベースを下げるなどの効果があるのです。

第2位はいちごで、カロリーが少なくて繊維が多い食べ物として知られるものです。
実はオレンジよりもたくさんのビタミンCが豊富であるといわれているのと同時に、近年ではイチゴが認知症の予防になることが分かっています。
そして注目の第1位ですが、こちらはなんと、水です。

これはさすがにびっくりした方が多いと思いますが、これは決して間違いではありません。
水は、皮膚をスムーズにするのはもちろん、記憶をよくしてくれますし、関節の機能を守ってくれます。
さらには、傷を適度に飲むことによって体重減少の効果をもたらしてくれることもわかっているのです。

これらの食べ物が栄養価の高く、体に良い食べ物になっています。
日常的に食べてみるのもいいですし、ここぞというときに食べてみるようにするのもいいでしょう。

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ラジオ体操で健康に!

今、長生きしているという日本人の健康の秘訣は何といってもラジオ体操だと言われています。
ラジオ体操の情報についていろいろと まとめてみましたから、ぜひとも何かしらの参考にしてもらえたらと思います。

ラジオ体操ならば15分行えば1日の運動量に

大人になってからも、ラジオ体操は有効だとされており、なんといっても男性なら5回、女性でも3回するだけで1日に必要とされる運動量を満たすことができます。
1回のラジオ体操が3分ほどですから、15分もあれば十分な運動ができるというわけです。

今はラジオ体操ブーム

今の時代、ラジオ体操がブームになっているとのことです。
毎日の習慣として行っている人が多いようで、今のラジオ体操の人口は3000万人と、かなりの数の人が行っているのです。
真剣にラジオ体操をやってみると意外と体に効果がありますし、整体や柔軟の機能もありますから、まさにオールインワンといった感じでの健康効果があるといえます。

ラジオ体操第3?

皆さんの知っているラジオ体操と言ったら、第1と第2ではないかと思いますが、実は幻と言われるラジオ体操第3というものがあるのです。
これは東近江市役所で昼休み中に放送されたことがあったというところからきています。
また、ラジオ体操とは別に、みんなの体操動画というものもあり、こちらも誰でもできる体操ということでみられることが多いです。

ラジオ体操で期待できる効果

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ラジオ体操が体に良いことはわかりますが、実際に得られるのはどのような効果なのでしょうか。
まず、体が柔軟になり腰痛や膝痛などの解消になります。
ラジオ体操をすることによって、全身の関節や筋肉に対して適度な柔軟性を身に着けることができるのですが、これがあることで、ちょっとした拍子で起こる可能性があるぎっくり腰や肉離れが起きにくくなるのです。

そしてラジオ体操には血液、リンパの循環を促進させて冷えを改善させてくれるという効果もあります。
ラジオ体操は身体中をくまなく運動させることができるので、全身の筋肉を伸縮・収縮させ、毛細血管中の血液、リンパの循環促進につながります。
冷え性は毛細血管が滞る可能性があるのですが、それをラジオ体操で克服できるというわけですから、やる価値は十分にあるといえます。

そして、女性にとってはありがたい話で、新陳代謝促進によって、ダイエット効果、若返り効果があるといわれているのです。
老廃物の排出もされやすくなりますし、脂肪の燃焼も促進されるというとてもうれしい効果があるのです。
また、免疫力もアップすることによって、病気になりにくい体を作ることができるのです。

それから意外に思われるかもしれませんが、内臓と筋肉は密接に関係しています。
大胸筋に障害があれば、胃に機能障害がおこるといったものがあるのですが、全身の筋肉をしっかりと動かすことによって内臓機能をアップさせることができるのです。
そして、内臓が弱っていると、どうしてもストレスがたまる、ネガティブになることがありますが、これを解消させることができるというのです。

それから、ラジオ体操をすることによって、全身の筋肉が適度に動きます。
これによって、脳に送られる情報が膨大になることにより、脳機能アップにつながります。
とにかく体を動かすことが多くなりますから、老化防止にもつながりますね。

これだけの効果が詰まったラジオ体操、やらない手はないと思います。
テレビなら、朝から毎日決まった時間に放送されていますし、日課に加えてもいいでしょう。
もしも生活が不規則というならば、録画でもしておいて、起きた時に軽く運動するという風な習慣をつけるのも一つの手ですね。

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肩凝り改善法

肩こりと言ったら、とても疲れるものですし、できれば早期に改善させたいと思うのが普通でしょう。
では、肩こりに効果がある成分や、日ごろの生活において気を付けたい事などについて、いくつか紹介していきます。
日々の暮らしで少し気を付けるだけで、肩こりは改善できる可能性があるのです。

肩こりにはビタミンが効果的

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コリに対しては、ビタミンが効果的で、中でもビタミンA、ビタミンE、活性型ビタミンB12などが有効とされています。
ビタミンB1には糖質を身体にとって必要なエネルギーに変える力があります。
筋肉を酷使すると負担がかかり、筋肉が硬くなってしまったように感じますが、それをほぐしてくれる役割を持っているのです。

ビタミンEは、血行を良くするビタミンとされており、血液の成分である赤血球、それに血管などを柔らかくする働きをもっており、血行改善の効果を発揮してくれます。
筋肉に酸素と栄養が届くことから、筋肉の硬直、すなわちコリを和らげることができるのです。

活性型ビタミンB12というのは、傷ついた末梢神経を修復してくれるビタミンです。
末梢神経の構成成分はたんぱく質とリン脂質です。
修復にはこの2つの成分を補う必要があるのですが、活性型ビタミンB12は、まさにこの2つの成分の合成を促進してくれる作用があるのです。

運動不足や姿勢には気を付ける

普段の生活が机に向かってばかりで運動する機会がなかったり、車に乗ることが多く歩かない、そもそも運動そのものをしないという方は、肩こりになりやすい傾向があります。
また、うつむいた姿勢のままで長時間パソコンに張り付いていたり、寝転んだまま本を読んでみたり、猫背の姿勢になってしまっていたり、反対に胸を張りすぎていたりと、無理な姿勢が続いてしまうと肩こりになりやすいです。
ですから、体の筋肉をほぐすという意味合いでも、体を適度に動かすことを考えるのはもちろん、ずっと同じ姿勢で長時間いるというのは避けたいところです。
では、肩こりに効くツボはどのようなものがあるかを紹介します。
>>肩こりに効くツボ 厳選3つ!|肩こり解消法・健康情報WEBサイト

目を使いすぎない

暗い所で本を読む、テレビを見すぎる、メガネの度が合っていないのにそのまま使っているような場合、ものすごく目を疲れさせてしまうことになります。
目が疲れることは、眉や唇の筋肉の緊張を起こすと同時に肩こりも誘発します。
疲れたと思ったら、1分間でも目をじっと閉じているだけでも休めることができますから、細かな文字を見るような習慣がある場合には、よく目を休ませることをしたいものです。

ストレスでも肩こり

悩み事、仕事がうまくいかないなどのストレスが体にかかった場合、それが原因となって肩こりが起こる場合もあります。
現代社会はストレスだらけですから、それだけ肩こりが起こる可能性が高くなるわけですが、やはり上手に発散させたいものです。
一つ気を付けたいことは、ストレス発散と言っても、肩こりを呼ぶような長距離ドライブやマージャンなどは、肩こり解消にはつながりませんから注意しましょう。

こうした点が肩こりが起こる原因と解消法になります。
自分が当てはまっていると思う肩こりのタイプはどれかをしっかりと知り、それに合わせた対策を取ってみてはどうでしょうか。、

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「首」の名がついてる部分は冷やさない

冬などの寒い季節には、女性を悩ませる冷えというものがあります。
これを解消するためには、首という名の付くところを温めるといいといわれていますが、これはずばり、首、手首、足首というところです。

3つの首で体の冷えを解消させる

西洋医学に基づいて言うのならば、首、手首、足首については皮膚の薄さもあって、温めることによって皮膚の下を流れる血液が同時に温まります。
これによって、体を温めることができるという風に言われているのです。
東洋医学に基づくのであれば、足首には冷えの原因とされる血行不良改善のための三陰交と呼ばれるツボがあるのですが、そこを刺激することで冷えの改善ができるとされています。
そして、首の後ろには風という名の付く風池、風門といった、冷えると風邪をひきやすくなるツボがあるのですが、そこを温めるといいようです。

これらの首を冷やさないようにする

首、手首、足首という3つの首を冷やさないよう気を遣いましょう。
この3つの首の特徴は、皮膚が薄いということですから、外からアプローチをすることによって皮膚の下に熱を伝えやすくなりますし、それによって温まった血液が流れることにより、冷え防ぐことができるというわけです。
冷え対策には血行を良くすることがとても大事であり、血行促進ができると、顔のむくみはもちろん、くすみも取れて、すっきりした表情を作り出すことができるのです。

3つの首について

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襟のつまった服、つまりハイネックやタートルネックの服が有効になります。
もしも襟の開いた服であれば、首元にスカーフを1枚巻くだけでも全く感触は違ってくるはずですし、普通のマフラーが邪魔になるのであれば、ネックウォーマーを使うことで首元もすっきりとできるでしょう。
特に首回りは大事だとされており、首は頭を支えていることもあXって、血流が悪くなりやすい傾向がありますから、そこを温めてあげるわけです。
これにより血行が良くなって体全体が温まるというわけです。

手首は袖のつぼまった服を着ることが大切です。
袖カバーやリストバンドを一緒に使うというのもいいでしょう。
また、手首ウォーマーを使ってもいいでしょうし、最近のものはデザインも洗練されたものとなっていますから、導入しやすくなっていることでしょう。

足首の場合、どうしTめお厚手の靴下、重ね履きといった風になることが多くなるでしょうが、それでは靴を履くときにきゅうくつになってしまいます。
そこでおすすめできるのが、足首ウォーマーというものです。
これで長めのレッグウォーマータイプのものを使う場合、ズボンの下に履くことはできませんが、足首タイプのものだったら、邪魔にならずに履くことができるはずです。
それから、冬になるとロングブーツを使うという方もいると思いますが、これは足首の可動が制限されてしまうため、血流が悪くなって冷えの原因となってしまいますから注意したいところです。

首を動かして運動

これら3つの首はを適度に動かすことによって、血流を良くして体を温めることができるのです。
首の運動は、首をぐるぐる回すこと、首を軽くくすめて落とすというのを繰り返すようにすると、冷え改善とともに、首、肩コリも軽減させることができます。

手首の運動は、両手を組み合わせてゆっくりと右に10回回す、手を組み替えて同じように回す、そして腕を伸ばしたまま手のひらを閉じたり開いたりを10回繰り返しましょう。
足首の運動は、椅子に座ったまま足をまっすぐ伸ばし、かかとを地面につけてつま先を体に引き付けて5秒キープ、そしてつま先を伸ばして5秒キープを繰り返すといいでしょう。
こうしたことを行い、3つの首を冷やさないようにして、冷えの改善をしながら寒い季節を乗り切るようにするといいでしょう。

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